魅力ある「地元」へ向けて


私が故郷を離れた時と同様、地方には学ぶ場所、働く場所が少なく、将来について地元で考える時間も少ないという現状があります。
もちろん、地元に残るだけが道ではないのですが、「地元」という選択肢のそのものが希少価値になってしまっています。

これから社会人になろうとする人たち、その親御さん達にとって、「地元という選択肢」がもっと身近なものであるようにしていこう、と活動を始めた方からお声がけを頂きました。

地元を離れずに学べる環境。働きながら学べる環境。地元でも最先端に触れる事のできる環境。地元にいて、将来を描ける環境。地元の課題を洗い出して、活性化へ繋げる環境。
小さくても現状に光を与え、「かわらずにある故郷(ふるさと)」の為に必要な事ではないだろうか。


「かわらずに、いつもそこにある故郷」のために

「これまで歌うことだけの僕が…」という想いもあり、それでは、何ができるの?

自信もありませんでしたが、僕も同じ地元を想う気持ちで、代表への就任を引き受けました。

形態、まちづくり団体には珍しいけど、馴染みある“株式会社”。
社名は、地域の活性化を総合的に研究しようという目的そのままに「地域活性化総合研究所」。

決して器用ではない僕達ですが、真面目に取り組みます。

まだ、始まったばかりの若い事業ですが、皆様のご理解とご協力のもと、役職員一丸となり、
「かわらずに、いつもそこにある故郷(ふるさと)」のために活動をしていきます。

代表取締役 新沼 謙治
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